おそくなりましたが書いて行きたいと思います。
行ってまいりました。
14時に集まっていたのは全体の半分以下だったと思います。
S席の人が入場後A席の人が入場でした。
知った顔がいっぱいいてうれしかったです。
ちなみに私はA席で拝見していたのですが、とても見やすいホールでした。
入場が始まったときは正直言ってガラガラだったのですが、
開演5分前にはほぼ6割方が埋まっていたようです。
(※BOMB総合スレ849さんありがとうございます)
入場するときにbombloid(つづりが違うかもしれません)をもらったのですが、
通常の新聞の大きさぐらいの新聞でした。
(1:26修正:このぐらいの大きさのものをタブロイドというそうです。
無知ですみません&ご指摘ありがとうございます)
開演時間。会場が暗くなり、映画館のようにブザーがなりました。
しょっぱなに登場したのはG-Styleさんでした。
『1歳6ヶ月より注意点がいくつかあります。』
実際に1歳児の生声でした。正直何を言っているのかわからなかったですが。
3歳+1も特別出演していました。
公開されているみたいなのでご覧ください。
そして本当の注意事項。
今年はKIKIさんが作っていらっしゃいました。
今回は音楽もKIKI副社長が作っていらっしゃるようで、本当に多彩な方だなぁとおもいました。
そのまま間髪いれずにこちらは3部作完結編でした。
ところどころ3Dが入ってましたねぇ。
白い百合のようなお花畑が登場したり、BOMBのロゴ(爆弾?)も登場していました。
最後に白いバックに黒い大きな文字で『開幕』と書かれていました。
そして司会の二人が登場しました。
毎年恒例、司会はロフトプラスワン所属、DJ急行さんと、
セラチェン春山さんでした。
昨年までのような小さな会場ではないですし、スポットライトが二人に当たっていましたね。
そこで『これはいわゆる、"空席を除けば、ほぼ満席"、というやつですな。
(A-さんご指摘ありがとう!)
でも逆光で何も見えないですよー』というお話からスタートしました。
お二人ともテンションが高くて4時間このテンションを保つのは大変そうだなぁと思いましたね。
これから4時間かけてFLASH★BOMB05を開催するわけですが、
こんなにたくさんのお客さんが4時間もFLASHを見るなんて
こんなにバカなことはないとおっしゃってましたが
『オマエモナー』と突っ込みたくなったのはホンネだったりします。
作品紹介がありました。
1発目はG-Styleさんの『1歳6ヶ月』、
2つ目はKIKIさんの『attention』でした。
G-StyleさんとKIKIさんのギャップがすごいですね、ってお話されてましたね。
そしてオープニングはスキマ産業さんで『楽園フィナーレ』(表現が違うかもしれません)でした。
今回のイベントではすべてのコメントがスクリーンに映し出されて
それを女性の声で読み上げる、というスタイルでした。
声の主はおそらくFLASH50さんだと思うのですが、あのコメント映像はmuzoさんでは
upされないのでしょうか。。。。作品公開と一緒にぜひ読みたいのですが。
スキマさんのコメントは『過去2作品の完結編、として作りました。
テーマは『光とは一体?』よく使われるけど曖昧さが好きじゃなかったので
掘り下げる意味もこめて原点にもどりました。『光=種』という考え方で
テレビやPCモニターが種になって、FLASHが開花することでまた新たな種になる』
というようなことをおっしゃっていたようです。(コメント書ききれませんでした。すみません)
最後に『残り4時間、楽しい夢を』とおっしゃっていたのが印象的でした。
このタイミングだったか覚えていないのですが、
ゲストの紹介がありました。
まずはトレードマークの忍者帽子をかぶって登場のかーずSPのかーずさん、
紹介されるとき『最近はもっぱらショタコン?』と紹介されてましたね。
続いて登場したのが『いでたちが怪しい』と紹介されましたね、おとまにあさんでした。
そして。素で驚いたのがいわゆるジャーナリスト井上としゆきさんでした。
(※9/25修正:総合スレの863さんありがとうございました。
でも私井上さんのことよく知らないので、レポ書き上げたら調べますー )
司会のお二人も合わせて5人が壇上にいたのですが椅子が6脚ありまして。
今回もやっぱりひろゆきは遅刻していました。
ここで会場から拍手が沸き、『遅刻して拍手がもらえるのはこの人ぐらいでしょう』とコメントされてましたね。
10分ぐらい前に電話がつながり、家を出たところだったそうです。
会場に着き次第舞台にあがってもらう、ということになりました。
ちなみに座り方はこんな感じでした。
スクリーン
ひろゆき(遅刻) おとまにあさん
井上トシユキさん かーずさん
DJ急行さん 春山さん
早速スキマ産業さんの作品に対してコメントを聞かれ、
かーずさん『もったいないですよね。贅沢。しょっぱなから泣きそうです。』
おとまにあさん『(KIKIさんの作品に対して)仕事ははずさないですね。
気になるのはFinalという言葉なのですが』
井上さん『毎年見に来てて、客席からここまで上がるのに3年かかりましたよ。』
そして、急行さんから改めて注意事項がありました。
ロビーでは飲み物も飲んでもいいし、自動販売機もあります。
また、万が一非常事態になった時に非常口から出てもらいますが、
そのときはスタッフの誘導に従ってください。
ホール内では飲食禁止です。
ホールの階にもトイレはありますが、混むので地下のトイレへどうぞ。
ということでした。
ここまでがオープニング、としていいと思います。
第一部がスタートしました。
トップバッターは153回帰さんでした。
作品名は『EMDCR』でした。
タイトルの由来は『曲を提供してくれたくべさんのサイト名と
自分のサイト名をくっつけたもので意味はありません。
みんなで目がチカチカ。AfterEffectをつかったけど楽しかった。
今日は純粋に客として楽しみたいです』というようなことでした。
とてもカラフルでコメントどおりチカチカしてましたね。気持ちよかったです。
上映後、普通のPV見ているようでした。
欧米的な感じがしますよね、という話から舞台向かって右側の3名に対して
『そちらの3人はアジア系です』と急行さんがおっしゃってて笑いました
続いての作品はエジエレキさんでした。
この方もいわゆるモーショングラフィックスの職人さんなのですが
『昨年の紅白作品が印象的です』と紹介されてましたね。
タイトルは『ムサベツカウンターストップ』でした。
このタイミングだったと思うのですがひろゆきが登場したと思います。
やっぱり半ズボンでサンダル履きでした。
コメントが読み上げられ、
『RPGなどのゲームで上限値である9999。
これが出ると気分がいいのでいっぱい出してみました。
音楽と映像の調和に重点を置いて作りました。どうたったでしょうか?』というようなコメントでした。
ひろゆきが『9999だけで終わりなんですね。何かストーリー性があるのかと思った』とコメントしてましたね。
次の作品は私もとても楽しみにしていました。伊織さんでした。
タイトルは『アスペクト』意味は『外見』『見た目』とかそんなような意味だそうです。
本当に美しくて、震えましたね。本気で。
ぜひ公開していただいて、何度でも見たい、って思う美しさでした。
音楽がピアノ曲だったのですがとってもとっても気持ちよくて、はぁぁぁぁとため息が出てしまうような感じでした。
上映後、伊織さんのコメントが流れ
『アスペクトを見てくださってありがとうございます。
曲を提供してくれたデジャヴさん、写真を提供してくださったmocoさん、木村ヨーシローさん、
いつも刺激をくれるグラフィックデザイナーのニシザワアキコさん、ウリュウアキハさん、ありがとうございました』
お名前がはっきりわからないのでカタカナ表記にさせていただきましたが後ほど修正させていただきます。)
上映後おとまにあさんだったと思いますが『一旦作られたものが壊されたりノイズが入るのも形成なんですかね』
とコメントされてましたがなるほどなー、とおもいました。
第一部最後の作品です。
so-shiさんの作品で『VB』という作品でした。
作品中に出てくるのですが『virus extermination』というのが本当のタイトルなのでしょうか?
ここではコメントが急行さん指定、ということで急行さんが読まれました。
『客層を考えず趣味全開な感じになってしまいました。
後で『ヲ タ ア ニ メ き ん も 〜〜〜〜!』って言ってほしいです。
本当に、アニメのオープニングテーマのような作品でした。
かーずさん担当ですね、みたいな事を急行さんに突っ込まれてました。
また、『テレビ東京の深夜アニメみたい』っておっしゃってましたね。
その後ご本人が登場され、なんと女性でした。
ミニスカートはいてかなりアイドル属性ありそうな感じの若い女性でしたね。
かーずさんが飛びつくのも無理はない、って感じでしたね。
登場するメイドさんっぽい主人公についてかーずさん『メイドさんですか?』と聞いてましたよね。
『テーマはウィルスチェックということで、
ウィルスというとなんとか先生とか、なんとかバスターってお医者さんのイメージがあって
あの女の子はナースなんです、と答えてらっしゃいました。
オチは言いませんが、かーずさんが『女性でびっくりしました。アニメとか好き?』というのに対して
so-shiさんが『大好きです』とニッコリ。
好きなアニメは?の質問に『プリキュアです。』でも笑顔。
急行さんに『白黒いますよ。あそこに。』とかーずさんたちのほうをみて笑ってましたね。
今後はどんな感じですか?という質問に
so-shiさん『こうゆう線でいきたいと思います。』
また会場の皆様に一言では『見てくださってありがとうございました』とコメントして、舞台袖に下がられました。
ここで休憩が10分入るのですがその前に協賛のRAMSさんのCMが流れました。
第二部がスタートしました。
第一部は『疾走感』をテーマにしてたそうですが第二部は『鬼才』をテーマに
独特の雰囲気をもっている作家さんの作品を集めたそうです。
第二部のトップバッターは蛙男商会さんでした。
作品名は『山陰国盗物語』でした。
蛙男さんからのコメントで『無駄なことやアホなことをしている地方政治を揶揄してみた』というようなことを
仰られてたと思います…記憶があいまいなので申し訳ないのですが。
映像の内容は、鳥取と島根は仲が悪く、鳥取の知事は島根を、
島根の知事は鳥取を自分の県にするべく作戦を練る』というようなことでしょうか。
主人公は島根県の知事なのですが、『いつのまにか島根になっている鳥取』を目指していらっしゃいました。
上映後、『メッセージ系なのでしょうが切り口を間違えてる』とコメントされてたり
『途中にでてきた児玉清とアタック25しか覚えてないよ』とコメントされてましたね。
続いての作品はnnmさんでした。映像が流れる前『次元を超えた世界観を持っている』と紹介されてました。
『ズレ』がポイントですね、とも言われていたと思います。
作品タイトルは『なぜなにどうぶつランド』でした。
nnmさんからのコメントで『僕が言いたいことはFLASHを見てもらえればわかってもらえると思う。』ということでした。
上映後『センスはいいんだけどついていくのにギリギリですよね。』というようなことと、
途中ケガをしたペンギンが出てくるのですが『Yetiに殴られた?』というようなことも。
井上さんが『毒はあるけどさわやか』とコメントされ、
おとまにあさんが『間のとり方が上手いですよねー。直球ストレートでも変化球でも笑えるし。』とコメントされてました。
そういえば今思い出したのですが今回誰の作品が出るのか、というのを
急行さんたちが直接言うのではなく、『次の作品は、この方です!』という言い方をして、
スクリーンに注目!という形でした。
黒背景に各作家さんのアイコン(bombloidや公式ページの作家さん紹介ページについてる画像)と作家さんの名前、
そしてサイトの名前が映し出される、というものでした。
TNTさんのときも同じように映像が出てから『TNTさんでーす!』って紹介されてましたね。
シンプルな線画のFLASHを作る職人さん、という風に説明されてましたね。
ご本人からのコメントで『オチは誰も想像できないものにしたので
最後まで楽しみにしててください』と言われてたと思います。
もうご本人がスレに降臨されてますのでいいと思うのですが
タイトルは『夢オチ』というもので、
最初にタイトルが出た時点でオチばらしてるんじゃん、と上映後に誰かに突っ込まれていましたね。
また、ご本人のハンドルネームをTNT改め本名で活動するとおっしゃってました。
上映後、ご本人が舞台に登場して、
声変わりされてないのか安田大サーカスのクロちゃんみたいな声、って言われてましたね。
作品については『最初にコンセプトの『夢オチ』ありきでつくった』とも。
自分で自分の写真をトレースされたそうです。
あと、『自分大好きなんだろうな』とひろゆきがコメントしてましたね。
また、先日発売された『AERA』のお話について司会の方に聞かれ、
『自分の顔がピンぼけ』と周りの人に言われたそうです。
今後に活動については『今回の作品も実験的な要素があったそうで、
拍手のインジケーターについて『本当に拍手してくれるのか、って思ってて、
拍手されなかったらでてきてなにを話そうかと思っていた』と答えてらっしゃいました。
かーずさん『小劇場っぽい感じがいいですね。頑張ってください』のコメントに
司会の2人から『そっけないなぁ』とツッコミがはいってました。
おとまにあさん『一つだけ。まっぱになった?』の質問に
『なりました。友達にとってもらいました。隠したけど。』
ひろゆき『自分大好きなんだろうね。鏡30分ぐらい見ていられる?』の質問に
『30分は無理w』の答え。
井上さん『内面掘り下げていくともっと面白いことができるんじゃないかな?』としめられていました。
最後に『作品の最後に出てきた女の子はメイドさん?』『そーですね。』と笑って答えてました。
つづいての作品はぴろぴとさんの作品でした。
私も言われて気がついたのですがぴろぴとさんはFBレギュラー参戦だそうで。
そういわれればそうかも、と妙に納得しました。
ショッキングでトラウマになりそうな作品、と紹介されてましたね。
タイトルは『Doll』でした。
ご本人からのコメント『昨年コメントが長いといわれたので今年は短くしたいと思います。
だんだんと腐っていって、ハエがブンブン飛んでいくところがポイントです』
上映後、ご本人もページで触れられてますがひろゆきが『よくわかんない』とコメントしてましたね。
あと、空気作りが上手い、ともコメントされてました。
第2部最後の作品は穴清水さんの作品でした。
人間の闇の部分を描いた作品で有名です。と紹介されてましたね。
上映前司会の2人が『非常に過激な描写があるため、小さいお子様は注意してください。』
とコメントされるのが納得できるどころか、大人でも物凄く怖い作品でした。
作品名は『異形花魁華屋敷』でした。
二つの頭を持つ奇形の女の子が主人公なのですが、
本当に怖い。絵の描き込みもさることながら、話の持っていき方もとても怖い。
正直私もこうゆうお話は苦手なのですがそれでも映像が綺麗で目が離せないんですよね。
上映後ご本人たちのコメントで『この作品はどうしても作りたかったものでした。
作り終えて見返してみたらなんてひどい話なんだろう、と思いました。
背徳や憎しみは直接恐怖に結びつきやすいけど、嫉妬、妬みなどの『人間の負の面』や
内面の醜さをこれでもか、ってえぐりたかったです。
今後はFLASHになるのか別の表現になるのかわからないけれど作品は作っていきたいです。』とコメントされてました。
かーずさん『背徳っていいなぁ』
ひろゆき『一般的に公開できないのがFLASHの魅力ですよね。TVではこうゆうのは作れないでしょう』
とコメントされてるのが印象的でした。
ここで第二部終了、shockwaveさんのCMのあとで10分間の休憩に入りました。
第3部のテーマは『腰を据えてアニメ』だそうですが、
ここで急行さんが舞台袖にこんな一言を。
『これ、ばらしちゃっていいんでしょうかー?』と
聞いてOKをもらったのかどうかわからないですが、紹介されたのは2501さんでした。
『当初第一部で上映予定だったのが、第一部が始まる直前に完成、
CDもって走ってらっしゃいましたもんねー』ということで、ここで上映されることになったそうです。
タイトルは『a hundred color pensils』でした。
ここではコメント読みが急行さん指定だったので読み上げてらっしゃいましたが
やっぱりタイトルのところで噛んでましたなw
ネイティブアメリカンに『このタイトルは読めない』って言われたそうです。
上映後、おとまにあさんが『作品中に512kbってありましたがなんでしょうね?気になりますね』とコメントされてました。
続いての上映作品は梅四さんの作品でした。
もともとは韓国で公開されてると紹介されてましたね。
ご本人からのコメント『今回は原作者1人で作りました。
FLASH製作者としてはまだまだ未熟だけどキャラたちは精一杯暴れてます。
梅四FLASHをどうぞよろしくお願いします。』
上映後、アニメ見てるみたいですねーと司会のお2人が感心してましたね。
おとまにあさん『キャラが可愛いから世界でも通用するんだと思います。』
かーずさん『日本から韓国へ、そしてまた日本へ逆輸入ってすごいですね。』
サイトのほうを見て、韓国で公開されているものと比較してみると楽しめるかもしれません、とコメントされてましたね。
続いて上映されたのはてのりさんの作品でした。
FB限定のつもりで作りました。
本当は森林の子の名前の由来は家の周りは森だったからなんてのはここだけのヒミツです。
タイトルは『廃墟の傭兵』でした。
今回は声入りのFLASHだったのですが、
声優さんと組むのは流行なんですか?と聞かれたおとまにあさんは
『最近の主流になるんですかねぇ。』とコメントされてましたね。
続いての作品は宵一さんの作品でした。
古きよき日本人の姿を書くのが上手くて、
今回のFLASH★BOMBのボブ子さんのデザイナーさんでもあります、
と紹介されてましたね。
ご本人からのコメント『理想の老後を夢想しつつ作品を作りました。』
タイトルは『まんじゅさげ』でした。
上映後、『理想の老後って?』と聞かれたかーずさん。
『アニメに囲まれて』←ある意味理想ですよね。と突っ込まれてました。
また、『早く動くことだけがFLASHじゃないってことがわかりますね』とコメントされてました。
次の上映作品は流星星野さんでした。
ご本人からのコメント『みどりの帽子のちっちゃい旅人。今夜はどんなことが?』
司会のお2人も『今回の作品はどんなファンタジーに連れて行ってくれるのでしょうか?』と
安心してみていられる様子でしたね。
作品名は『Twinkle−取れないマスク−』でした。
作品を見終わった後でひろゆきに『優しい気持ちは取り戻せましたか?』と聞くと
ひろゆき『眠い』って(;´Д`)
『穴清水さんとこの作品が同時に流れるのはすごい事ですね』ともコメントされてました。
続いての作品はnaeさんでした。
ノリのよいPVなども作られてますが、
有名なのは『ハクシャクノテンシ』でしょう、と紹介されてましたね。
作品名は『無重力少女sora』でした。
作品はアニメの予告編だったのですが続きが見たい、と思わせるできでしたね。
『イケてないメガネはおれですか?』とコメントがあったと思うのですが、どなたのコメントだったか忘れてしまいました。すみません。
(※10/5修正:このコメントはかーずさんだったようです。naeさん有難うございます)
また、『起承転、で終りなんですよね。妄想が膨らみますね。』
『エヴァみたい』ともコメントされてましたね。
あと、『今回の作品のように団体、というかチームで作っていくのが増えていくんですかね?』という質問に
井上さんが『ほしのこえ』(新海誠監督のアニメですね)みたいだ、とも。
2ちゃんねる発、っていうのが問題だけど、ともおっしゃられてましたね。
続いての作品は赤木虫大さんの作品でした。
文章系作品で有名、と紹介されてましたね。
作品名『銀河鉄道の夜に』でした。
作品が上映されたあと『震えますねー』とは司会のお2人。
ご本人からのコメント『危うく汽車に乗りかかりましたが何とか戻ってきました。
見ていただいてありがとうございました。』
かーずさんの『onokenさんと組んで一段上のステージへあがりましたな。』
おとまにあさん『文章を感じさせる作品ですよね。』ってのが印象的でした。
ひろゆきがそれに対して『むずかしいんだけど。。。。』で笑いをとってましたね。
第3部ラストの作品は日暮里本社さんの作品でした。
上映前『人がこんなに自然に動くんだというのを作る人』と紹介されてました。
作品名は『土煙高田馬場』でした。
ご本人からのコメントは『原作は菊池寛の20ページの短編で、
元ネタを知っている人には少々痛いつくりになってます。
決して間に合わなかったわけではありません』とコメントされてましたね。
『実話で有名ですが、茶目っ気たっぷりでしたね。
山手線やタスクバー出てましたねぇ』って笑いを誘ってましたが
『次郎長一家の時よりも変化してますね。普通に気持ちいいですよね。』とかーずさん。
今後に期待したいですねー。ともおっしゃられてましたね。
このあと10分間休憩が入り、いよいよ最後、第4部に突入致しました。
第四部でございます。
みんなが見たいのが立て続けにやってまいります。
最初の作品はアンタイトルさんでした。
2chドクオネタで有名ですが、正統派のギャグアニメですねー。と紹介されてました。
作品タイトルは『超絶無職ニートガイ』でした。
イオナズンとか懐かしいと思わせるネタや、職安ってこんなに怖いところだったんだー、とか
ずーっと笑いっぱなしでした。
コメント『お目汚し失礼致します。ニートというドキュメンタリーではなく、
やりたいことをやっちゃいました。満足。』
コメントもひろゆきが『職安ってあんなに怖いところだったんだ』
井上さん『怒られそうですね』
ハソソソフォードとか小ネタがたくさん仕込んであるし、ともコメントされてました。
続いての作品はhalcyonさんでした。
ご本人たちからのコメントで
『ハルシオンBのPCが壊れ、ハルシオンAがキーボードに焼酎をこぼし、
直したと思ったらまたBのPCが壊れ…お祓いをしてくれる方募集中です。』というコメントでした。
映像の中身は公開されてますのでごらんあそばせ。
上映後、ハルシオンAさんが舞台に登場し、
2人組での活動についてインタビューが始まりました。
『Bさんも来る予定だったのですがお祓い中なので来れませんでした。』
フラハクのときと一緒だなぁと思いながら見ていた人がたくさんいたと思います。
また、2人で製作するときの役割分担について
『いつもはアニメがAさん担当、背景をBさん担当だったのが
今回は時間が足りなくてBさんもアニメーションを作った』との事でしたね。
今回の作品『団地妻』について
『小ネタもたくさん仕込まれていましたねー。ニートビールとか。公開されますか?』の質問に
『もちろん公開します。』のお答えに拍手が沸いてました。
おとまにあさんが『一言だけ。大根食えなくなったらどーすんだよっ!』と笑ってらっしゃいました。
登場された時マスクを被って登場されたのですが、
ひろゆきは『誰も見た目に突っ込まないね』って話していました。
続いての登場はみやかけおさんでした。
時事ネタに鋭いツッコミを入れるみやさんですが、
ベテランさんなんですよね。
毒が強すぎて客に喧嘩売ってますから、とすごい紹介をされてましたね。
タイトルは『親子漫才飴鞭屋ジェシー&ケイト』でした。
ご本人からのコメント『皆様の心に春風が吹きぬけるようなそんな暖かいFLASHを作りました』というようなことを
おっしゃっていたと思います。
作品はダイジェスト版が公開されてますがこれだけじゃ物足りないです。
実際に会場で見た人、そしてDVDを購入しないとこの面白さは解らないし、
途中ひろゆきに対して突っ込んでる場面があるのですが
ひろゆき本人も大爆笑してましたね。
井上さん『一枚かんでるんでしょ?』のコメントにも会場から笑いがありましたし
この1つの作品のために私DVD予約しました、といってもおかしくないぐらい爆笑しました。
ご本人が舞台に登場して、視界の二人のところへ行くかと思ったら素通りして
ひろゆきの前に直行、土下座してました。
司会の人に『ハガキ職人みたい』といわれたり、
『日ごろ思ってたことをネタにして、作ったのは1週間程度ですね。
よっぽど帰ろうかと思いました。全部一人で作ったのですが、本当はもっとすごかったのを
50さんに止められました。スポンサーついてたのでやめました。』とコメントすると
会場からはまた大爆笑が起きました。
ひろゆきに『どんな生活しているの?』と聞かれて
みやさん『朝起きて夜寝るような生活』とのらりくらりとした雰囲気は独特なものがあり、
手にもっていたDVDの宣伝もされてましたね。
今回私もみやさんのDVDを買ったのですが、販売ブースでご本人が実際に売ってらっしゃいました。
そこでもらえるのがご本人直筆のネタカードで、
それはみやさん曰く『色紙とかもらっても捨てちゃうでしょ?』とプレゼントするわけじゃなくて
取り上げていましたね。
今後の活動については『だれもやらないことをやりたい』とおっしゃってました。
続いての作品は『BOMB最後の刺客』と紹介されてました。すなふえさんでした。
作品タイトルは『ファンキーブッダ』でした。
禁句っぽい感じ、と紹介されてましたね。
ご本人からのコメントで『のま猫騒動のせいで半分ぐらい作り直した』といわれてましたが
真面目に作ったほうはちゃんと公開します、との事でしたね。
(個人的には上映されたほうを公開してほしいところですが…)
上映後おとまにあさんが『僕に振らないで!』とコメントしていたり、
井上さんが『面白いですよね。』とコメントしていたり。
そんな中ご本人が舞台に登場されまして、いろいろとインタビューされてました。
(ごめんなさい…お話が早すぎて、メモが取れませんでした。どなたか補完お願いします)
続いての上映作品はみ〜やさんの作品でした。
ご本人からのコメントで『ようこそFLASH★BOMBへ。このコメントはサービスだからまず聞いてほしい』と
ガイドライン板にある『バーボンハウス』のネタでした。
タイトルは『ナイトメアシティーカタストロフ』でした。
上映後み〜やさんが登場され、『先日はお騒がせしました』とコメントすると
司会の方に『私信はやめてください』と笑われたり、
茨城から来ました、という話に『牛久大仏は知ってるけど見たことない』と
先ほどのすなふえさんの作品のネタがここでも登場してましたね。
また、作品中のギコとしぃの擬人化については、
『中の人は人間』というのは前からあった、との事でした。
今回は紅白作品『Nightmare City』の続編という位置付けらしく、
急行さんはみ〜やさんと握手して『友達!』と笑ってました。
かーずさんのコメント『起承転転転、って感じですよね。息継ぎができないくらい見入ってしまいました。』
おとまにあさん『日増しにスピード感が増して、瞬きするのが惜しいぐらい。』とおっしゃってました。
そして『ヘビメタ好き?』とか『一番好きなアニメは?』と質問されてましたね。
ひろゆきはあいかわらずで『作品よりも本人の落ち着きのなさが気になる』と笑ってました。
『今後は?もう作ってますか?』の質問に言葉を濁してた…と思います。(よく覚えてません。すみません)
舞台袖に下がる時、『逃げ足早っ』って言われてましたね。
残り2作品です。
続いての作品はとろっこさんでした。
新人なのに紅白でトリをつとめた、と紹介されてました。
ご本人からのコメント『リラックスしてみてください。集中されると恥ずかしいので…』との事でした。
タイトルは『僕らの道は金と命とアダルトビデオ』でした。
タイトルからは想像できないような、潔いアニメムービー、と思いましたね。
井上さんが『ピカレスクみたい』とコメントされてましたね。
また、ご本人が登場し、『2作目で脅威の新人』紹介されてましたね。
今回のお話は『元ネタはありません。ギリギリまで考えていました。制作期間は3ヶ月ぐらいですかね。』
『作るのはFLASHだけですか?』の質問に『CG描いたりします』とお答えが。
ひろゆきの質問で『FLASH作っているのと、原作を考えるのはどっちが長いですか?』の質問に
『原作考える時間のほうが長いですね。FLASHは2週間ぐらい』と答えてらっしゃいました。
また、今後については『ボツ作品があるので、それを形にしたい。』とも。
井上さんは『(作品中にでてくるアダルトビデオ)真似井金子作って』とコメントして笑いが起きてました。
最後の作品です。
FLASH★BOMBのトリを飾るのはつかはらさんでした。
今日会場に来ている人には説明は不要でしょう、と紹介されてましたね。
昨年の紅白の作品『ウシガエル』が今年の賞を総なめし、いろんなところで話題になってました、とも。
タイトルは『通勤大戦争』でした。
作品を見ていて、おとまにあさんの声とすなふえさんの声はわかったのですが
他の方の声がわからなかったのでエンディングロールを見て悔しく思ったのでした。
ご本人からのコメント『皆さんにいい席が見つかりますように』でしたが、
すぐにそのあとご本人が舞台に登場されました。
『つかはらさんの見た目はわかりやすいですよね。』とは司会の急行さんの弁。
コメントを求められ『完成してよかったです。』とにっこり。
製作は『8月10日ぐらいから。』とのことで、この作品を作るきっかけになったのが
ご自身が『通学で新宿駅を乗り継ぎに使うのですが、山手線から中央線に乗り換えるときに
山手線のホームを駆け下りて中央線のホームに上がっていくともう電車は出発しちゃったあとということが多かったので、
ホームで飛べたらいいなと思いまして。』
というコメントでしたね。
かーずさんが『精力的に作ってらっしゃいますが、満足していないの?』の質問に
『まだ満足してません』と答えてらっしゃいましたね。
おとまにあさん『つかはらさんのは独自の世界ですよね。』
また、『いろんな人の声が入ってましたね。まさかあの人が。電車のアナウンスぴったりでしたね。』に対して
『声をメッセで送ってもらった』とのことでした。本当にぴったりでしたね。
井上さん『レトロをフィーチャーしてますよね。続きが見てみたいし、また別の世界が見てみたいです。』
に対しては『ありがとうございます。』
ひろゆき『一生昭和っぽいですか?』の質問に『やぁ。。。どうでしょう?』
かーずさん『また賞をとるぞ、みたいな考えはありますか?』には
急行さんから『そんな俗物的じゃない』ってツッコミが入ってましたね。
また、今後の活動については?の質問に『年内か年明け頃に。まだ構想は全然固まってないけど』という事でした。
すべての作品が上映され、ここからは各コメンテーターの総評でした。
おとまにあさん『表現能力の幅の広さを感じました。
これからもさらにいろんなタイプの作家さんが出てくると思うと楽しみです。ありがとうございました。』
かーずさん『so-shiさんに萌え。FLASHもバージョン8になったし、職人のレベルも上がってる。
とても楽しかったです。ありがとうございました。』
井上さん『作家性が出ていると思います。FLASH作家ってジャンルが出てくると思います。
物語、ストーリーができてくるのでこれからが楽しみです。』
ひろゆきさん『一発ネタで笑えるようなものがほしいですね。』
最後に司会の2人からありがとうございましたー。と挨拶があり、終りかな、と思ったら。
ラストに毎年恒例のエンディングムービーがありました。出展した全員の作家と
スタッフ、関係者の名前がエンディングロールに並びました。
個人的にbomloidに公共料金さんの名前が出てきてたのが嬉しかったです。
エンディングムービーも無事に終り、次回予告が流れるのかな?と思いきや
wosa社長登場でとある発表がありました。
bombloidにもでてましたが『FLASH★BOMBというイベントは今回で終り』という旨を説明されてましたね。
司会の2人も『そんなの聞いてないよー』って感じでwosaさんに突っかかったり。
また、今後は『/up(スラッシュアップ)』というイベントに形を変えて
FLASH作家の支援、応援をしていきたい、という事でした。
詳しいことはmuzoさんのサイトに出ていますのでご確認ください。
最後に…
このレポートを最後まで読んでくださった皆様ありがとうございました。
1週間以上も引っ張ってしまってごめんなさい。個人的に体調が余り万全でなかったのと
途中書きたくない病になってしまったり。ホントにやめてしまおうかとも思ったのですが
(雑談スレの方に楽しみに待ってる、といわれて本気で嬉しかったのでした。)
書き上げることができてよかったです。
リンクしてくださったイイアクセスさん、GilCrowsのFLA板観測所さん、Everything is Goneさん、秒刊SUNDAYさん、
ホタテプロダクツさん、olo's blog (,,・д・)さん、muzoさん皆様ありがとうございました。
文責:Roux◆Roux.jEMOs
お問い合わせ、ツッコミ等ございましたらmydog_roux@hotmail.com(@を半角にして)までおねがいします。