フラハク初日レポート予定地です。
終わったら書き進めてまいりますのでどうぞよろしく。


というわけで終わりました。
これから書き進めてまいりたいと思います。

今回は明日もあるということで、最初に何があったかを一通り書いた後、
徐々に肉付けをする形にしたいと思います。
何かありましたらスレッドもしくは下記のメールアドレスまでご連絡ください。
でははじめます。



始まるまで、映像が流れたりいろいろしていましたが、オープニング前に√えふぇくとさんのPVが流れました。
フラハクまもなく開催です。
グッズを買ったり
グッズを買ったり
グッズを買ったり
してもうしばらくお待ちください。
というエンディングで終わってました。

続いて、AKIRAさんとわびさびさんのオープニング映像が流れました。
おそらくmicromediaのトップページにあったオープニングスプラッシュだと思うのですが
バージョンアップしてた気がします。

早速司会のGarniさんが登場して、開幕です!と話してましたね。

最初に流された映像はダークス(ryさんでした。
タイトルは『どうにもならないこの思い』というものでした。
『テーマが笑いということで作ったら中途半端なものになってしまいました。』
内容はVIPネタ満載のFLASHでした。

次に上映されたのがtakaさん(T.N.Networkさん)でした。
タイトルは『Possibility』でした。
コメント『締め切り3日前に作り始めました。
文章を考えて、学校の授業中に構成を考えました。』
上映後、『可能性はまだある』という内容に対して、作者さんの心境なんでしょうか?と突っ込まれていました。

続いて上映された作品は出前さんの『Before100点After16点』でした。
コメント『正直、見ないほうがいいよ。特に後半』
内容は前半と後半でぜんぜん違う内容のFLASHでした。
手拍子インジケータが出ていたのですが、
上映後『ただ手拍子したかっただけなんちゃうか』って突っ込まれてました。

ここで、ヒール役?っぽい感じでみのぷうが登場しました。
去年来た人ー?と会場にアンケートした後、ライトで何も見えん!と切り捨ててましたね。
ここからはみのぷうvs蟹さんという対決姿勢というような進行になって行きました。

続いて上映されたのがばりあぶるさんの『VIPでやれデラックス』でした。
まさにVIPPERがたくさん登場する映像でした。
正直、18禁ネタというか、下ネタなのでレポートするのがちょっとつらいのですが、
とりあえず『左に曲がってる』と出ていた、とだけ申しておきましょう。

続いて上映されたのがREZOさんの『ほのか-光を探して-』でした。
ご本人からのコメントは『少し変なFLASHです』というものでした。
上映後、蟹さんが『何回も見直したい』とコメントされてましたね。

次に上映された作品は錆さんの『噂のフラハク兄弟』でした。
流石兄弟そっくりな『フラとハク』の兄弟のお話でした。
みのぷうが言うには『(蟹さん)お前の好きなシュールなFLASHや』と紹介したのに対して
蟹さんはこれはシュールじゃなくてカオスだ、とコメントしてましたね。

今回のコメントですが、多少(というかほとんど)芝居がかっている、というか
ネタっぽいというか、みのぷうも蟹さんもかなりテンパっている感じでした。
私のレポートにしてしまうと本当にきついことを言っているように見えますが、
愛情のある扱い方だった、ということを覚えておいてください。

続いて上映されたのが画爆さんの『蛇口人』でした。
(作品名がじゃぐちにんなのに蟹さんはじゃこうじんと読んでいてみのぷうにちがうやろとつっこまれてました)
映像は。。。水道の蛇口になってしまうサラリーマンのお話でした。
上映後、画爆さん(後から聞いた話ではユニットだったそうです)の
爆さんこと爆走戦隊さんが舞台に登場されました。
まだ若干15歳ということを聞いたとき蟹さんはFLASH作るのやめようかと思った、とおっしゃってましたね。

続いての作品はAturnさんの『よいこのしつけ』でした。
本人からのコメントで『下品な言葉が連発されます。ご注意ください』というものでした。
内容はトイレトレーニングのお話、というか、ある意味下ネタでしたね。
みのぷうは『こうゆうのがフラハクや』とまくし立ててましたね。

第一部はここまででした。15分程度?の休憩が入りました。

続いて第2部です。
みのぷうに送り込まれた『刺客』は未乃タイキさん@偽与野区役所さんでした。
正直FLASHの作風と本人のギャップに驚きました。っていうか司会できる器だったのね。。。って言うのがホンネですねw
蟹さんは引き続き出ていらっしゃったのですが、
未乃タイキさんが握手を求めたので、舞台の真ん中で握手する瞬間、
マイクで蟹さんのおでこをコツいてました。(今後結構ネタになります)

未乃タイキさんは挨拶すると『チイッす!』と挨拶してましたね。
ノリのいい兄ちゃんだなぁと思ったのでした。

第二部第1弾は天国さんの『ハルモニカ』でした。
ご本人からのコメントで『フラハクがチョコレートなら僕の作品はコーヒーだと思います』とされてました。
天国さんらしいモーショングラフィックスでしたね。色合いが気持ちよかったです。
上映後、蟹さんは『かっこいい!』と絶賛されてましたが未乃さんが
『確かにかっこいいと思うんです。作るのにもすごい時間かかってて
すごい苦労していると思うんですけど、空気読めてないって言われるのってどう思いますか?』と笑ってらっしゃいましたね。
フラハクの趣旨と違うじゃん、ということで、笑える作品を流したい、といってましたね。

ということで流された作品はtigoさんの『Dear N.O.』でした。
N.Oさんが誰なのかは上映後わかる、ということでしたね。
今回会場に話していいコメントと、DJにだけ知らせたい裏話というのがあるそうなのですが、
裏話が『ひんにゅーひんにゅーと言われたので、いっぱい揺らしてみました。』というのが上映前に言われてましたね。

今回の上映ですが司会の人が左右にいて対決してて、それ以外に天の声、というか
神様がいらっしゃいます。神様はどっちかに味方したり楽しませてもらった、と的確なコメントが入るのですが
タイミングがいまひとつよろしくないというか、最初のころはなんだか劇を見ているようでしたw
今回のタイミングでも『楽しませてもらった』とコメントしてましたね。

次は蟹さんご推薦(蟹さんはどちらかというとMGやPV系の紹介がメインでした)の
menisqueさんでした。こちらもきれいなモーショングラフィックスでしたね。
ただ白地に淡いグリーンは見えないなぁと思ったのが残念だったのですが。
未乃さんは『MG多すぎじゃん。みのぷうのやり方が世間に知れ渡ってない』と笑ってましたね。

未乃さんご推薦の作品3作品が続きます。
まずトップバッターはC-Styleさんでした。
映像がループしているんですよね。蟹さんが途中で止めてましたけど。
あれはちょっと。。。と思ったけど、まあそれもありなのかな、と。洗脳ソングでした。

続いて上映されたのはおなじみG-Styleさんでした。
Gさんは今回の参加者の中で一番提出が早かったそうです。
ネタとしては昨年のフラハクが終わった段階でできていたそうで(;´Д`)
きれいな作品を目指していらっしゃるということでどんな作品が来るのか楽しみです、とコメントされてましたね。
タイトル『3歳シリーズが○○だったら』でした。
内容は伏せておきますね。とりあえずインスパイヤものでしたw

続いてスタイラー3部作のラストはoloさんでした。
Gスタイルさんの弟分、と紹介されてましたね。
コメント『本当はFLASHBOMB05のトイレ用FLASHだったのですが、全部を書き直しました。
僕のことを北の工作員と勘違いされている方がいらっしゃるようですが誤解ですから』というコメントでしたね。
タイトル『劇場版正男君と主体石』で内容はやっぱり北向き名作品でした。
上映後未乃さんが『素に戻ってもいいですか?これはちょっとひどいですわw』と苦笑いされてましたね。

続いての作品は元見習イさんの作品でした。タイトルを忘れてしまいましたスミマセン。
明日ご本人に伺って修正いたしますorz
内容は、FLASH板の職人さんがたくさん出てくる作品でした。
いわゆる内輪向け、とコメントされてましたね。
最初はコジコジのパロディだったのですがそこから脱線してましたね。

次の作品は天津丼プリンさんの作品でしたね。
タイトルは『2D or Not 2D』でした。こちらも内容は伏せようと思いますが、
やりたいことを全部やった、というようなことをコメントされてましたね。
上映後、未乃さんが蟹さんに『どう思った?』と聞いて『いいんじゃない?』とスルーしようとすると、
未乃さんが『突込みがないのが一番つらいんだわ』とホンネがw
とりあえず、2作品作るのは大変でしたと天津丼プリンさんの中の人は答えてらっしゃいました。

ここでまたみのぷうが登場しまして。
しょっぱいトークやなぁとメッタぎりしてまして。
ここからは3人で進行していくことになりました。

次に上映されたのは天羽さんの『赤い眼』でした。
クローン人間の映画の予告編のような作品にしました、とご本人からのコメントが届いてましたね。
上映後、ご本人が舞台に上がられ、みのぷうに『何人で作ってるねん?朴とかでてたやん』という問いに
『あんな人いません。あれパクリって読むんですよ』と答えてみのぷうに気に入られてましたね。

ここで第2部終了しました。
また15分程度の休憩が入りました。

第3部は某3人組が登場する予定なのが最初登場してなくて、おとまにあさんが司会でした。
ここで業務連絡というか、会場のお客さんに対して『入場の際にアンケートをお渡ししていると思うのですが、
その用紙が投票用紙になってます。この用紙を第3部が終了した時点で回収して
明日上映される作品を最後に発表しようと思います。』
ということで、皆さんタイトルと作者の書かれた用紙をしきりに眺めていらっしゃいました。

そして登場した最強トリオ『チームATM』ことAKIRA、TETLA、み〜やの3人組でした。
3人でオリジナルな作品を作ったらしく、最後に流れるとのことでした。

第3部最初に流れた作品は森井ケンシロウさんの『東京喫茶』でした。
映像は毎回のような白地に線画の森井さんらしい作品で、途中リアルな女の子の絵が出てくるところは
so-shiさんが描かれたそうです。コメントの中でAKIRAさんが『悔しいけどもう1回みたい』とコメントされてました。

神の声が時々入るのですがすでに押し気味、ということでチーン!となりまして。次の作品が上映されました。
次の作品はぬるてまさんの『ぼくと天使』という作品でした。
ここでおとまにあさんがまちがえたのか、作品が上映される前にぬるてまさんが登場されまして。
自己紹介のときに『16歳の少女です。』と自己紹介されてましたw
上映後『かわいい女の子描くの好き?』と聞かれて『すき』と答えると
AKIRAちゃんもねー、女の子描くの好きなんだけど、こんな風になっちゃいかんよ、とおとまにあさんにアドバイス?されてました。

次の作品はThat's Aohataさんでした。
サイトがさわやか、と紹介されてましたね。作品名は『こんぺいとう』でした。
ゆったりした感じのアニメで、夜空の中金平糖が空を飛んでいるという内容でした。

続いて上映された作品はズサさんの『neko heart in フラハク'06』でした。
上映後ご本人が登場され、FLASHとしては珍しい手法ですね、の問いに
ぶっちゃけ2週間で作って、FLASHだと間に合わなかったので手で描いて
スキャンして、フォトショで色を塗りました。とのことでした。
萌え絵についてはATMに任せてくれ、というAKIRAさんは
『でもあんな大きなゴキブリは見たくない』という本音も出てましたね。
おとまにあさんは事前に全部の作品を見たそうなのですが、
『正直これやばいんじゃないか?』と思ったそうです。

会話の流れの中でTETLAさんが舞台から降りてて、そのことに突っ込まれたらAKIRAさんは
『そうしたらたけはらみのるさん入れるから』と切り替えしてましたねw
おとまにあさんに『うまい!』ってほめられてました。

続いて上映された作品はNGUMIさんの作品でした。
micromediaのサイトで紹介されていたのをご存知の方も多いと思いますが、
タイトル言わなくてもわかるあの作品です。
作品は『ヤマジュンサンバ』でした。

作品が流れている間、横でおとまにあさんが踊ってたのを私は見逃しませんでした。
同じことをAKIRAさんに突っ込まれてましたね。
タイトルどおり、わかりやすい作品でしたね。
阿部さんの腰の位置がキモチ悪かったけど破壊力抜群ですね、とコメントされてました。
また、この作品については、みのぷうの陰謀で『NGUMIさんは最後まで作品を作っていたのに、
みのぷうが全部見せたくない、ということで途中の作品を見せた』と業務連絡が入りました。
ということで、明日完全版を流すそうなので、投票の必要はありません、ということでした。

続いての作品は41さんの『no name』でした。
なんというのか、FBの『あすぱらがす』のような作品が来るのかな?と思っていたのですが
実際アスパラガスは出てくるんだけどシュールな映像作品でした。
おとまにあさんが『こうゆう作品はコメントに困るんですよねー』と苦笑いされてましたね。

ここでATM3人トリオが退場して(家に戻ったら詳細書きます)
おとまにあさん一人で進行することになりました。

続いての作品はカーネル・あのよろしさんでした。
タイトルは『大祓詞(オオハラエノコトバ)』でした。
上映後ご本人が登場され、『これはプロモーションなのですか?』という話に
『本当は本編を出す予定だったのですが、作ってる暇がなくてオープニングみたいな感じにしました。』
神道を基にした話で、和のテイストと近代的なマシンのミクスチャーですね、という話には
現在絵コンテを書いてていつ本編ができるかはわからない、とのことでした。

続いての作品は√エフェクトさんでした。
タイトルは『一問一答』だったのですが、前半は信長さんが出てきて、後半はアニパロでしたね。
(このアニメ私はわからなかったのですが何のアニメのパロディなんでしょう?)
上映後、あの信長はなんだったんだ?とおとまにあさんがコメントされてました。

続いての作品はcoroe7さんでした。
元アクアさん、とのことでした。
タイトルは『209』でした。モーショングラフィックスの作品でしたが
お口直しにぴったりの映像でしたねとコメントされてました。

第3部残り2つの作品です。続いての作品はカギさんの
『naname city KATAMUITERU』でした。
み〜やさんが壇上に復帰してましてコメントしてましたが
『素で言ったらうれしいんだけど、やっぱり説教が必要ですね。呼びましょう』というみ〜やさんをさえぎって
おとまにあさんは次の作品へ行きました。

そして上映された作品はゆうさんの『( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \』でした。
こちらもみ〜やさんの作品のパロディで、ハピマテ×アナゴというFLASHでした。
み〜やさんはこの作品にも照れているようで、にやにやしながらコメントされてたのが印象的でした。

第3部の作品は以上です。ここで投票が始まり、
しばらくスタッフの方がかごを持って投票用紙を回収してましたね。


第4部、というかお知らせとゲストコーナーですが。。。
最初は今回のイベントの協賛でもあるNBIWaveさんの宣伝タイムでした。
naeさんがいきなりパンクの兄ちゃんに変身してて、かなりテンパってるのがよくわかるというか、
寝てなさそうなところでテンションがおかしくなっちゃったのかな?って思いましたね。
今回のグッズの説明がNBIWaveさんのほうから説明があり、やっぱり今回も赤字だそうですw
目新しいところではnaeさんとHiPainさんのコラボのジャケットを作るらしく、
(黒いベロアのライダースジャケットになるらしいです。)
これは完全1点もの、受注生産Onlyというオーダーメイドをはじめるそうです。
また、卓上掃除機さんとたけはらみのるさんのコラボジャケット
(こちらはTシャツと同じ感じのカジュアルな感じで作るそうです)
こちらも完全受注生産になるそうです。価格はどちらも未定で、今年中には販売が始まるようです。

NBIWAVEさんが退場された後もnaeさんは舞台に残り、
特別ゲストの3組の映像を舞台で見ることになりました。

特別ゲスト最初の作品は朝倉鳩文さんと高村四郎さんによるコラボ作品でした。
肛門の臭いさんですと紹介されてましたね。
上映後、肛門様ご本人が舞台に上られ、肛門様キャラそのままの勢いで
トークされてたのがとても笑いましたね。
映像の最後に出てたFGF04のロゴについては、本当はFGF04にシューティングゲームとして出す予定だったのが
ASが組めなくてムービーにした、とのことでした。
今後の予定としてはPP(Perfect Promotion)に出そうかな、とおっしゃってました。
また製作の裏話として上半身裸の映像はどうやってビデオにしたんですか?ときかれ、
深夜の3時にベランダから撮ったらしく、
ものすごい寒い時期に(マイナスの温度だったそうです)
あの映像を撮るのはしんどかったそうです。

続いて流れた映像はライヲンさんの映像でした。
昨年のフラハクではオリジナルでしたが、やはりライヲンさんといえばガンダムのネタ、ということで
ザク描かせたらやばいぐらい、と紹介されてました。
映像も実際ガンダムの映像で、パタリロのパロディも少々含まれてましたね。
ネタはすごく面白くて会場が爆笑してましたね。

そして、本日最後の作品、チームATMの作品でした。
オリジナル作品、といえばそうなのかもしれませんが、本当にインスパイヤな作品でした。
私は最初蛙男さんに声を当ててもらったのかと思ったらみ〜やさんが蛙男さんの
モノマネをされて作られた作品でした。
内容は。。。菅井君ネタやいろいろありましたねぇ。

以上で全作品の上映が終わりました。
ここで投票結果が発表されました。

1.G-Styleさんの『3歳シリーズが○○だったら』
2.oloさんの『劇場版正男くんと主体石 劇場版』
3.天津丼プリンさんの『2D OR NOT 2D』
4.森井ケンシロウさんの『東京喫茶』
5.カギさんの『Naname City KATAMUITERU』

でした。


明日も(というかもう今日ですが)同じ感じでイベントがあります。
レポートは遅れる可能性もありますが必ず書きたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。


文責:Roux◆Roux.jEMOs
お問い合わせ、ツッコミ等ございましたらmydog_roux@hotmail.com(@を半角にして)までおねがいします。

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