エイヤッサ行ってまいりました。
三十路過ぎのおばさんに徹夜は厳しかったけど
とても楽しくて濃密な時間を過ごすことができて嬉しかったです。
新幹線の都合で、途中退場という事になりましたが、
帰る直前までのレポートをしたいと思います。
お断り
毎度のことですが録音していませんので、行かれた方は脳内補完、
会場にいらっしゃらなかった方はこのようなことを言っていた、
というニュアンスで捉えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
また、私は同日行われたslash up02には参加しておりません。(大阪で参加予定です)
もし/upに絡むネタなどがありましたら教えていただければ幸いです。
ただ、大阪まで/upのネタは解禁にはできないので掲示板等に書くのではなく、
下記メールなどでこっそり教えてください。
最初に上映されたのは『注意事項』でした。
内容は下記のとおり。
1.入場の際に渡されたリストバンドは再入場の際に必要になってくるので必ずはめるように。
2.写真撮影は禁止
3.ケータイはマナーモードで。会話するときは外でやれ
というものでした。
このFLASH、声を当てているのがおとまにあさんなのですが
(指令がおとまにあさんに下る、という内容)
MGSの大佐登場で『性欲をもてあます』と話してました。
スプーやブーン、ダディクールなど2chでおなじみのキャラクターも登場して面白いFLASHでした。
そして。司会のまっつんが登場しました。
なんとTバックにメテオジャックスの前張りでした。
私は友人2人と2列目で見ていたのですが、
見えてしまっててぽかーんとなってしまいまして。
あれは見ちゃダメだ、見ちゃダメだ、と思いながら
まっつんの顔を凝視してしまいました。
目を背けたくても目が離せない、というか硬直してしまって
うわああああって状態でした。(ここだけの話、引いてしまったのは本当の話です。ごめんなさい>まっつん)
続いて登場したのはもう1人の司会、おとまにあさんでした。
まっつんにハリセン一発。いい音してましたね。
まっつんは着替えるために一旦退場しまして
会場に『本当に申し訳ありません』とお辞儀されました。
そして『エイヤッサ始まります』と開会宣言がされました。
おとまにあさん『司会の役をおおせつかったのはとても嬉しいことなのですが、
この年になって男性の局部を見るなんて事はあんまりないわけで。
エイヤッサは出オチってことでお許しください』とおっしゃってました。
そして再びまっつんが登場。
次に出てきたのは赤フンすがたでした(;´Д`)
おとまにあさん、まっつんに『しゃべっておけ』といった後一旦舞台袖へ。
そしておもちゃのハンマーを持って再び登場しまっつんをピコンと叩くのでした。
おとまにあさんいわく、先ほどのハリセンとピコピコハンマーは
大阪から持ってらしたそうなのですが旅行かばんに入りきらなかったらしく
ハリセンとハンマーの柄の部分だけかばんから飛び出している状態だったそうです。
駅などで一旦通り過ぎた人たちがうしろを振り返って
おとまにあさんのかばんを眺めてる人が多かったそうです。
そしてまっつん『改めまして、エイヤッサ06開幕でーす!』
の挨拶の後、自己紹介でした。
『司会をやりますotomania.netのおとまにあです。』
『FLASHと関係ない格好ばかりしている本当はAS職人のまっつんです。』
という自己紹介でした。
ここで、去年同様乾杯しましょうということになり、
飲み物を持ってない人たちのために歓談タイム10分が設けられました。
私もまだドリンク引き換えてなかったので
(入り口で500円と引き換えでコインをもらうのです)引き換えてきました。
ドリンクバーに並ぶ人たちの列がはけるまでの間のトークで、
まっつんのフンドシの話題になりました。
昨年は赤い無地のフンドシだったのが、今年はグッズでも売られてましたが
メテオジャックスの『まっつんやめて』ロゴ入りのものでした。
写真は購入したものです。わかりづらくてすみません。
サインはいつもトリップつきなのですが『2ちゃんに書く以上いつもトリップはつけます』とはまっつん。
最近FLASH作ってないという話題では『今回のイベントのためにツールは1つ作ったけどね。』とも言ってました。
また、同時進行で行われているラジオの話題になり、
スクリーン右上のブースでDJをしているいかさんがおーい!と挨拶してました。
『馬車馬のように働いてもらいましょう』と司会の2人が話してましたね。
メインはいか君、そして他に3,4人とゲストとして今日出展している
職人さんたちを呼ぶとの事でした。
いか君につかまったら協力してください、とまっつんが話してました。
そうこうしているうちにドリンクも行き渡ったようで、乾杯がされました。
まっつんの挨拶は『ここにいる人いない人、すべてのFLASHバカにかんぱーい!』
そして間髪いれずに新作紹介コーナーへと突入です。
システム班に確認すると1分待って、との事。
その間CM紹介でもしましょうか、と話してる最中にシステム班からOKでーすの声。
今年はジングルも作ったらしく。
新作紹介1人目はこの方でーす!
と紹介されたのはnnmさんでした。
このとき、まっつんが噛んだのですが何を噛んだのか思い出せません。
おとまにあさんに突っ込まれてました。
まっつんは、『1発目にnnmさんをもってきた勇気を認めてください』と笑ってました。
タイトルは『何になるのかな?』でした。
ご本人からのコメント『そうゆう事だと思う』との事でした。
おとまにあさんいわく『ここまで見ている人たちを置いてけぼりな作品もないよね』
お客さんとの距離のとり方が巧い、とも言われてました。
続いての作品はモマさんの作品でした。
コメント『これなかったけど、楽しんでもらえれば嬉しいです』
作品は『Blue Flower』でした。
ただ、作品中に出てくるタイトルが『lue Flower』とBの文字が表示されてませんでした。
あっという間に終わってしまって司会の2人から『もう終わっちゃった』って言われてましたね。
あと、リプレイボタンが回転しているのですが、いわゆるボタンになっているのではなく、
各シンボルを巧くあわせないとリプレイできなくてまっつんが苦笑いしてましたね。
この方、本人が嘘をついてなければ小学生らしく。
おとまにあさんが『小学生の頃からこんな環境、うらやましい』っておっしゃってましたね。
続いての作品は501さんの作品でした。
タイトルを言うとネタバレになるので先に映像が公開されました。
まっつんいわく『僕的にかなりオシてます。この作品。』との事でした。
作品はこのまっつんバージョンでした。
見終わった後も『大好き』とはまっつん。
最後太鼓に貼り付けられてるまっつんは本当にいじられキャラだよなぁと思ったのでした。
続いて上映されたのは01さんの作品『Heart Hurt Hard』でした。
コメント『箸やすめ的なFLASHです。リラックスしてみてください』
白と黒のモノトーン作品で、彼女との別れ、という作品でした。
上映後おとまにあさんは『箸やすめとコメントされてましたが気軽には見れない作品でしたね。
嫌なことでもあったのでしょうか…?』というようなことを話してました。
5人目の作品は、沼田友さんでした。
まっつんは最初『ぬまたともさん』と紹介していましたが
本人からのコメントで『ぬまたゆう』さんだと気づき訂正していました。
夏の文化祭用に作ったものだけど黒作品だし公開する機会がなくてお蔵入りしてたものを
まっつん『様』のおかげで公開できることになりました、とコメントされてました。
(書いたよ!>まっつん)
作品名は『朝焼けの街』でした。
Bump of Chickenの『車輪の唄』が使われていました。
友達(彼女?)との別れをイメージした作品でした。
作品を見終わった後まっつんが『若いですねぇ。』ってコメントすると
おとまにあさんは『自分らが年よりみたいやん』って話してましたね。
第一部最後の作品はしょうこ画伯(仮)の作品でした。
まっつんいわく『ぶっつけ本番的な作品です』と話してました。
上映された作品は『F-RUSH』でした。
上映開始直後、映像が止まってしまって『すみません!トラブルです!』とシステム班。
その間まっつんの前張りの話がありました。
まっつんいわく『悲鳴が重かった。女性が素で嫌な顔してるのが申し訳なかった』らしいです。
そしてシステム班よりOKが出て上映されたのですが…
『FLASH擬人化委員会』プロデュース、となっていましたが、
中の人はヘッポコムービーズのAKIRAさんでした。
実はこの事実、主催のまっつんにはひた隠しにしてたそうで、
新作提供の確認用FLASHにはダミーを作る気合の入れようだったそうです。
AKIRAさんいわく『新作提供の申し込みのとき間違えて本名で登録したが
まっつんは俺の本名知ってるはずなのに気づかなかったんだよ』だそう。
また、おとまにあさんは『当日の司会進行用のメモにAKIRAさんの名前が出てて
スタッフから指摘されてあわてて差し替えた』そうですが、
そこでもまっつんはAKIRAさんのことを気づいてなかったそうです。
スタッフの人に『あのメモ見せたでしょー!』と怒られた、ともおとまにあさんは言ってました。
もともとFLASH擬人化というと神倉みゆさんが作っていたけど、
FLASHの歴史上FLASH5から作りたかった、とはAKIRAさん。
ちなみにAKIRAさんはいまだにFLASH5で製作されているそうです。
擬人化についてはチームATMのみ〜やさんに『こんなんどうよ?』って言われたそうで作った、とも。
(み〜やさんはATMのなかで一番強い立場らしいですw)
まっつんは『会場で中の人に気づいた人ー?』とアンケートをしたのですが
結構な数の人が気づいてたみたいで(私もその中の1人でした)
まっつんも絵としょぼねこで気づいたそうです。
最後に『しょうこ画伯こと中の人AKIRAさんでしたー!』と紹介されてAKIRAさんは下がりました。
ここで第1部が終了で歓談タイムに入りました。
次はリクエストタイムです、とのことでした
第2部。登場したまっつんは甚平姿でした。
おとまにあさんいわく『やっと人間らしい格好になったね』とのこと。
そして進行に間違いがありました。次も新作です。と2人で訂正した後、
NBIWAVEのCM(HiPainさん作)が流れました。
今回より新しいデザイナーさんとしてAKIRAさんとみ〜やさんが加わることと、
お菓子を売ることになりそのパッケージデザインが上記の2人になることが発表になりました。
そしてフラハクでも話題になったカンバッチが今回も用意され、
豪華賞品が当たることも話題になりました。
ちなみにNBIWAVEさんの賞品は先日発売になったゲームだったり結構豪華なものに対して
エイヤッサ提供の賞品はまっつんをいじり倒したものが多かったらしく。
歓談時間に当たりが出るとまっつんが物販のところまでいってましたw
新作パート2の1人目はLiMiTさんでした。
この作品は3名(layntsさんと水無月倭人さんとtakaさん)によるユニットで
作品名も『LiMiT』でした。
気持ちいいMGでした。コマ落ちしてたのは残念だったけど。
途中わびさびさんの『微量』というロゴが含まれていたのですが
上映後『わびさびさんへのオマージュですかね?』とおとまにあさんが話してました。
続いての上映はもみじ饅頭さんでした。
今回の作品はエイヤッサのみの公開で、オンラインでは流しません、とのことでした。
外に漏らさないように、そして私を見つけてもコップを投げないでください、と本人からのコメントがありました。
タイトルは『無題』でした。
内容は…北の工作員やみのぷう、ひろゆき、ハタチ、
スキマ、50さんとFLASH板にゆかりのある人たちを始め、
又吉イエスやMMRなどの2chおなじみのキャラクターが
登場する面白いFLASHでした。
鋼の錬金術師のOPのパロディでした。
新作発表パート2の3人目は暇津さんでした。
コメント『今回制作期間3ヶ月と今までで一番長い制作期間でした。
1日に栄養ドリンク3本とか飲みながら作りました。
今回初めて声優を使ったのですが、友人たちの協力なしではできませんでした。
最後まで楽しんでもらえれば嬉しいです』との事でした。
作品名は『Wonderful World Prologue』という作品でした。
上映されたラストに『To be continued』と出てきました。
おとまにあさんは『イベントでは(続きものは)タブーなのに』と苦笑い。
そこへ作者さん本人が壇上へ上がられました。
手にメテオジャックス持って登場した暇津さんは
『絵コンテに1ヶ月、動画コンテに1ヶ月、仕上げに1ヶ月』かかったそうで、
構想から始めたのは今回が初めてです、との事。
絵本の中の話から突然場面が変わるのは狙った構成だそうで、
続きは『年内に作ります』と宣言しました。
おとまにあさんは『通常なら言葉を濁すのに言い切りましたね?もしできなかったらバツゲームですよ?』
それでも暇津さんは『作ります。』と言い切りました。今後が楽しみです。
そこでおとまにあさんは『暇津さんの友人の方たちは妨害するように』と笑ってました。
今回作品時間が約6分、ということで、3部構成で1話で10分ぐらいを予定してるとの事でした。
既に作品は公開してるので、ぜひご覧ください。
続いての作品は零式さんの作品でした。
昨年もエイヤッサに出展されてましたが、今回もちとせちゃんのお話でした。
コメント『年1作家となっている零式です。昔はござと名乗ってました。
今回2話目は見なかったことにしてほしいです。今回エイヤッサに出したことで
また1年作る気がなくなりました。』との事でした。
作品は3部構成になってて、ちとせちゃんとおじさんのお話でオチが面白かったです。
本人は2話目はなかったことにしてくれ、とおっしゃってましたがそんなこと思わなかったです。
また来年も楽しみにしています。
新作公開パート2のトリを飾るのはTETLAさんでした。
チームATM(AKIRA、み〜や、TETLA)の中で一番の常識人、そして一番の被害者さんですと
おとまにあさんに紹介されてました。
コメント『パブリッシュのボタンを押させるなー!!!』
タイトルは『bengalese finches』というのですが、まっつんは『読めないので作品見てください』と。
内容はジュウシマツ和尚とスプーの対決ムービーでした。
個人的にジュウシマツ住職のガイドラインは見てなかったのですが
ATフィールドとかゲームネタもふんだんに盛り込まれずーっと笑いっぱなしでした。
上映後、TETLAさん本人が壇上に上がられ、いろいろ質問されました。
おとまにあさん『ATMで何かあったの?』
TETLA『ピンではじけたものを作りたかったのと、AKIRAくんがこれやれやーって。』
タイトルはジュウシマツのフランス語らしく、僕も読めません、とおっしゃってました。
ネタについては『思いついたもの全部入れました。
作ってた頃ロマサガはまってたのとスプーがはやってたので』
また、『ちょっと後悔してるのはやりすぎたかなー?と。』とも話してました。
ここでまた歓談タイムに入りました。
歓談タイムの間、10秒イベント『閃』の映像が流れてました。
第3部はリクエストタイムでした。
この時間帯は既に公開されているものの上映なので
上映後のタイトル&作者さん発表、と言う形になりました。
最初に上映されたのは肛門の臭いさんの『Power』でした。
第1回PerfectPromotionの作品ですね。
リクエストした人からのメッセージ
『肛門様の作品は全部好きだけれど、この作品を見たとき胸が熱くなって涙が出たのを覚えています』
おとまにあさんも『メッセージ性が強いですよね』とコメントされてました。
続いて上映されたのはみ〜やさん『Nightmare City -Catastrophe-』と
カギさんの『Naname City Katamuiteru』の同時上映でした。
これはある意味『エイヤッサスタッフのリクエストです』とまっつん。
左側にみ〜やさん、右側にカギさんの作品が上映されたのですが、
『右側ひどいな』とはおとまにあさん。
ここでみ〜やさん登場しました。
『/upお疲れ』といわれて『ありがとうございます』とみ〜やさん。
カギさんがこの後登場して『申し訳ありません』と笑ってました。
でも司会の人に『してやったりって思ってるでしょ?』といわれてニヤリとしてましたね。
そしてみ〜やさんと握手してました。
み〜やさんは『こうゆうの好きでしょ?』と聞かれて『大好き』って答えてました。
3つ目の上映作品はSynqloさんの『Ryukin』でした。
リクエスト作品だったのですが、私は初見で。
ブロードスターのほうに掲載されている作品でした。
元は黒楽曲だったそうですが、このバージョンでも違和感ないといわれてましたね。
『金魚で癒されますね。大画面栄えする作品ですね』と司会の2人にコメントされてました。
続いての作品は『目を覚まされる作品ですよ』とまっつん。
上映されたのはwosaさんのうる星8つらノーマルバージョンとフラハクバージョンの同時上映でした。
フラハクで見たときはどこが変化しているのかわからなかったけど、
こうやって見比べてみるとブラーが入ってたり(FLASH8からの新機能らしいです)
ドラゴソボールが入ってたりといろいろ違ってました。
続いて上映された作品はemさんの『denotation』でした。
リクエストした人からのコメントで『音同期のみに重点をおいてるこの作品が好きです。』
とのことでした。
映像が流れた後、おとまにあさんが解説されてましたが
『アルファベットの言葉はすべて同じものを使ってるんですよね。
アルファベット、背景、音楽のみでできているんです。』と。
私は初見だったのですが(すみません。MG系あんまり見てないかも)
気持ちいい映像でした。
続いての映像は、エジエレキさんのファンスレで公開された『エジレキセブン』でした。
こちらの作品、元はアニメ『エウレカセブン』をパロディである
無職童貞ニジウラセブンをさらにインスパイヤしたものでした。
この上映をするためにエイヤッサスタッフで作者さんを探したそうなのですが、
ニジウラセブンのほうはうpろだにアップされていたものだったので
結局作者が見つからなくて上映を断念したのですが、
エジスレのほうの作品はなんとエイヤッサのスタッフが作ったものだったそうです。
その作者さんというのが元見習いさんでした。
壇上に上がった元見習いさんは『HiPainさんのような作品が作りたいです』
とコメントすると会場から笑い声がしました。
そして作品について『もともとあれはエジスレのためだけに作ったもので、
日の目を見ることがあるとは思ってなかった』とお話されてました。
また今後の作品については『作ろうかな、と思ったら作るし2ちゃんねるネタとオリジナルも作れれば』とも。
そこへいきなり壇上に上がる人が。
『エジエレキです。』と自己紹介してまた舞台下に下がって。
同じように森井ケンシロウさんとしっぽさん、カギさんも登場してました。
しっぽさんは『あしぷろじゃありません。しっぽです。』とおとまにあさんに言われる前に自己紹介してました。
リクエストパートのラストを飾るのは
まっつん『条例の都合で18歳以上しか入場できないエイヤッサ。
この条件を逆手にとって18禁のものを上映したいと思います。』
これは誰のリクエスト?の質問に『むしろまっつんリクエストです。女性陣引かないでね』とはまっつん。
『萌え研革命委員会』の『お世話になった少年スケベ漫画PV』でした。
電影少女やウイングマンなど、昔の漫画のお姉ちゃんいっぱいな映像でした。
私はあんまり見たことない漫画が多かったので今ひとつわからなかったのですが
漫画を読んでいた人たちにはよだれものの映像だったんだろうなぁとか思いました。
上映後『MM3もよろしく』との事で、おとまにあさんが『MM3でどれだけ革命を起こせるのか見ものですね』と答えてました。
ここでリクエストパート1は終了しました。また歓談タイムに入りました。
歓談タイムに続いて再び新作提供でした。
パート3のトップバッターはSAKAIさんでした。
まっつん『バックグラウンド情報が入ってきていないのでわからないのですが…』との事。
タイトルは『夜8時を過ぎたら』でした。
飲食店の閉店時間にやってきた猫が食べていたものは…
『残り物だけどおいしい?』と笑顔のお姉さん。
食べていたのはパプリカに見立てたスプーでした。
猫がそれに気づいて震え上がっているところに
お姉さんの『余ってるから、たくさん食べてね』の微笑みが怖かったです。
ご本人からのコメント『パプリカっぽいですよね』に対しておとまにあさんは
『猫が遠いところ見てましたよね』とコメントされてました。
続いて上映されたのはズサさんの作品でした。
コメント『作品が短いです。サブリミナル効果もしくはまっつんです。』
タイトルは『ねこハート劇場版予告CM』でした。
上映後ご本人が登場されたのですがおとまにあさんに『劇場版作るの?』に対して
即答で『作りません』と答えてらっしゃいました。
とある人とメッセンジャーで話していたとき、
こんなのどう?といわれて今回作ったのだとか。
『ねこハートは短い枠でたくさん作っていきたいと思っている』
との事に対しておとまにあさんが『ポストみやかけおさんでw』と返してらっしゃいました。
まっつんは『ネコかわいいですよね』と話してたけどそれ以上話が続かなくて
『今後もこのシリーズで行きたいです』と締められました。
パート3の3番目はNow_learning...7.74%さんでした。
まっつんは『去年僕この人の名前を読み間違えてたんです』と話してましたね。
本人からのコメント真面目とネタの偏りがひどいです。うん、これはひどい』でした。
タイトルは『蜂物語』でした。ジュウシマツ住職とスプーはここでも大人気で
オープニングの『みんなのうたです』のところではねぎの回る時計のネタも含まれてて会場から笑い声がしてました。
中身は女王蜂を目指している2匹のメスの蜂が蜂蜜を集めたり蜘蛛やカマキリにつかまったりするとてもかわいらしい映像でした。
上映後『偏りがひどいってこうゆうことですか。電波ソングですねぇ。
この葉月ゆらさんという方は既に商業活動などもされている方なのですが
その方がジュウシマツ住職体操って言ってるんですからねぇ。』とおとまにあさんがコメントされてました。
続いての作品は森井ケンシロウさんでした。
コメント『クイズです。猫は何匹出てくるでしょう?』
タイトルは『concept』でした。
作品は既に公開されているようなのでご覧ください。(期間限定かもしれないけど)
上映後、『数えられるわけねーだろっ!』とはおとまにあさん。
この作品、オンライン用とオフライン用で別物になっているらしく、
オフライン用は手拍子や拍手のインジケーターがついていたのですが
現在公開されているものに関してはその部分がなかったりと多少変化があるようです。
また、ラジオを聞いている人たちにもほぼ同じ時間帯でラジオ実況スレッドに投下されたようで、
オンの人もオフの人も同時に森井さんの作品を見ていたことになるようです。
こまやかな心遣いだなぁと思ったのでした。
新作提供パート3のラストを飾るのは、名無しさんでした。
この方にもデータが無いようなのですが、『トリですから』とはまっつん。
ということで公開された作品は『マッツンセブン』でした。
森井ケンシロウさんの作品やニジウラセブンなどFLASH痛手はおなじみの映像のパロディ作品でした。
FLASH50さんも特別出演されてましたし、最初から最後まで笑いっぱなしでした。
上映後、作品を作られた中の人2人が登場しまして、作ったのは元見習イさんと元浦島さんでした。
元見習イさんは『どうも。さっきぶりw』と手を上げて苦笑いしつつ。
浦島さんは『どうも。元浦島ことミッキーです。と自己紹介されてました。
そこへ森井さんが登場して『元ネタより面白くしちゃダメじゃん』と突っ込まれてましたね。
その後握手して、森井さんが経緯を話してくれました。
『メールいただいたんですよ。こんなの作りたいんだけど、って。添付されてたjpgに冒頭の部分が写ってました。
でもこんなにひどいとは思ってなくて。スバラシイです。』と話してました。
元見習イさんは『ごめんなさい。』浦島さんは『50さん愛しています。』とお辞儀して笑ってました。
司会さんは『エイヤッサぽくっていいかも』というようなことを言ってましたね。
ここでまた歓談タイムがあり、続いてはリクエストパート2へと進むのでした。
リクエストタイムパート2の最初の作品はyama_koさんの『Prism』でした。
この作品こそ、大画面で見れて嬉しい作品でした。本当にきれいで、気持ちいいMGだと思いましたね。
Perfect Promotionのトリを飾る作品だったのですが、上映後おとまにあさんは
『これがMG(=MotionGraphics)だと思いましたね。色の表現、空間の作り方、すごいです。
ここ(スクリーンのすぐそば)でみていると吸い込まれそうになります。』と大絶賛でした。
続いての作品はヘッポコムービーズのAKIRAさんの『走れしょぼネコ』と
昨年の映夜祭に出展された浦島さんの『走れまっつん』でした。
すなふえさんの『楽しい著作権のお話』のパロディからスタートして、
その後同時上映で上記の2作品が流れたのでした。
ちょうどその頃まっつんは肺に穴があいて入院していたのでそのネタとかも含まれてましたね。
まっつんは『あれから1年も経つんですねぇ。
それと、こうゆうダブル上映ってオリジナルを作った人が損をするような気がしますね。』とコメントしてました。
また、まっつんが言うには『同時上映の場合、2つのもともとのFLASHのファイルは触っていないのですが、
同時に上映するために外部から読み込むソフトを作った』との事でした。これはシステム班がかなりがんばったんです。
とシステム班をねぎらってましたね。
続いてのリクエスト作品は無精髭さんの作品でした。
リクエストした人のコメントで『私がFLASHを作ろうと思ったきっかけの作品です。
現在は公開停止になってしまっているので、ぜひ見たいです。』との事でした。
タイトルは『無題』でした。今見ても素敵な映像だよなぁ、と思いながらみてました。
上映後『この作品は2年前のFLASH★BOMBの直前に行われたFLA板ダービーに出品された作品』と紹介され、
今回上映にあたって無精髭さんに説明したら快諾してくださった、とも説明されてました。
おとまにあさん『大画面栄えする作品ですよね。』とコメントされてましたね。
リクエストタイムパート2の4番目に上映された作品は
にじますさんのTNTさんのスレッドに投下された作品と
TNTさんの東京喫茶の同時上映でした。
この作品、もともとはフラハクで上映された森井ケンシロウさんの『東京喫茶』を
ミッ○ーに置き換えて製作されたもので、スレッドでもあっという間に公開停止になってしまったものだったのですが
今回上映にこぎつけたものだったそうです。
5番目の作品は神倉みゆさんの『ワスレナグサ』でした。
第2回紅白作品ですね、と紹介されてましたね。
この作品はファミコンの人ことハリさんのリクエストということで、上映されました。
上映後『(途中に出てきた)バルーンファイトなどのゲーム、
良くぞここまできれいに死なせるよな』というようなことをコメントしてました。
そしてリクエストタイム最後の作品が来ました。
作品はnaeさんの『さよなら紅白』と千葉Qさんの『さよならFLASH50+α』の同時上映でした。
まっつんは『今回上映にあたって許可をもらおうとしたら二人とも即快諾でした』と話してました。
『僕的には(千葉さんのほうを指差しながら)こっちが懐かしいんですよねー。』
hattenやドラワサビなど昔のFLASHなども使ってて千葉さんらしいし
こうゆう事をいえるのってこの人だけだと思います、とコメントされてました。
また『naeさんの作品が公開された数日後にはアップされててその早さも驚いた』ともコメントされてましたね。
以上でリクエストタイムは終了でした。
新幹線の都合で私はここまでしか見ていません。
本当は最後まで見たかったし時間が押すのもわかっていたのですが時間ののりしろは多めにとっておかなきゃダメですね。
次回参加するとしたら帰りの新幹線の切符は取らないで最後まで参加したい、と思うのでした。
掲載してくださったイイアクセスさん、Soft-Softer-Softestさん、GilCrowsの映像技術研究所さん、秒刊SUNDAYさん、かーずSPさん、CloseUp Flashさん、
レポートを最後まで読んでくださった皆様、そしてなによりエイヤッサスタッフの皆さんありがとうございました。
文責:Roux◆Roux.jEMOs
お問い合わせ、ツッコミ等ございましたらmydog_roux@hotmail.com(@を半角にして)までおねがいします。