| ピカソクラシック |
どれだけの人が知ってるかわからないけれど, 私はフランス学科卒業だったりします。(大学ね)
大学生の時パリにホームステイした事があるんですけど、 語学学校がひけたあとは美術館めぐりしたりお寺や教会に行って パリ観光を楽しんでました。
私が通っていた語学学校はパリの6区にあって、 ノートルダムまで歩いていける距離にあって。何度も何度も ステンドグラスを見てうっとりしてました (当時からうっとりはなおってないらしいですw)
で。パリ市内にある美術館って言うとルーブルやオルセーを 思い浮かべる人が多いと思うのですが、実は何気に ピカソ美術館もパリにあったりします。 (といってもピカソはスペイン人…だったはずだけど)
んで。10年ぶりぐらいでピカソの絵を見に上野の森美術館に行ってきました。 日本人特有の貧乏性って言うか、『今日本に来ている絵は次にいつ来るかわからない』 という心理が働くんだろうな。きっと人だらけだろうなぁ…と思いつつ 風が気持ちいい中見てきました。
なんていうんでしょう。。。ピカソって言うと『ゲルニカ』とか シュールレアリズム的なちょっと理解不能な絵を想像する人が多いと思うんだけど、 写実的な絵やカワイイ息子の絵とかも書いてまして。 10年前にパリのピカソ美術館で見た絵も日本に来てたのが嬉しかったです。
実はもう一つ見に行きたい美術館があって。 というのは今新宿の損保ジャパンに来てるひまわりを見に行きたいんですよ。 ここでも貧乏性まるだしで『次にいつ日本に来るかわからない』という不安に負けて 多分来週の土曜日あたりに見に行くつもりです。>そうやって行く!って決めて 行動しないと永遠に見に行けないんだよなぁ。。。腰が重たい自分に腹が立つよ(苦笑)
BGM:岡村靖幸『カルアミルク』
2003/10/06 (MON) | |